2005年 05月 04日
time is money
今日は毒殺の練習を横浜のゲートウェイで

やっぱ毒殺は楽しい
一人一人の意識の統一感とか、見てるベクトルが同じな事
たっかいハードルを乗り越える過程、乗り越えた時の達成感
どれを取ってもだ

ここまで上の条件が揃うバンドは部活内でも、外のバンドでも、まず組めない
このバンドを組めた事に感謝!




話しは変わって、時は金なり

音楽をやっている、って観点からの時は金なりに付いての自論

まず、技術的な面に関して言えば誰もが、時間を掛けてモノにするモノだと考えるだろう
それは自分もそう思う
時間と努力で技術を身に付ける(いい代えれば、時間でそれを買うって事だ)

自分が出している音そのもの、客に聞かせる音はどうだろうか?
これも時間で買うモノだと自分は考える
自分が今、所有しているモノで最大限の音を引き出すのは当然
しかし、更に高みを目指す場合それでは限界にぶち当たるのは当然の事だ
それならば、時で金を手に入れ、金でその限界を超える為に何かを買う
しかしながら、楽器関連の機材は高い
ならば、できるだけ効率の良い形で金を稼がなければならない
自分は何ができるのか?どんなスキルがあるのか?を把握し
そのスキルをフルに使い、できるだけ時間の効率のいい方法で金を稼ぐ

技術面と音色面のレベルの高さを伴ってこそ、と考えるが故の悩み
時間が足りないから技術が高まらない、金が無いから音がイマイチだ、とは絶対に妥協したくない


なんでこんな事を書いたかって言うと
今日の毒殺会議で、小林さんが持ってきてた本が、いわゆる自己啓発本だったのがきっかけで
自分の原点とこれからも高みを目指して行こうという気持ちを敢えて人の目に触れる所に書き、確認する為

これからも妥協無し!
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by as_blown | 2005-05-04 02:13 | 部関連


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